関西型枠協同組合 創立50周年記念式典・祝賀会が開催されました

令和8年7月15日、京都市南区の「都ホテル 京都八条」にて、関西型枠協同組合 創立50周年記念式典・祝賀会が開催されました。

弊社、株式会社萩原工務店の代表取締役 萩原治信は、一般社団法人日本型枠工事業協会京都支部・関西型枠協同組合 理事長を務めております。

関西型枠協同組合は、昭和52年の創立以来、半世紀にわたり、型枠業界の発展や技術の継承、人材育成に取り組んでまいりました。このたび創立50周年という大きな節目を迎えることができましたのも、諸先輩方をはじめ、会員の皆様、関係団体ならびに関係者の皆様の長年にわたるご尽力とお力添えの賜物です。

記念式典には、京都府副知事 鈴木一弥様、京都市産業観光局長 草木大様、京都府議会議員 渡辺邦子様、京都市産業観光局産業企画室 ひと・しごと環境整備課長 黒木雄平様、一般社団法人日本型枠工事業協会 会長 三野輪賢二様、京都府職業能力開発協会 会長 横山長尚様、京都府中小企業団体中央会 副会長 宮本研二様、同会 事務局次長 五十棲雅人様をはじめ、京都府・京都市の関係団体ならびに関係者の皆様にもご臨席を賜りました。

さらに、衆議院議員 繁本護様の代理として、秘書の方にもご臨席いただきました。

ご多用の中、創立50周年という記念すべき節目にお越しいただきました皆様に、心より御礼申し上げます。

記念式典では、一般社団法人日本型枠工事業協会京都支部・関西型枠協同組合 理事長であり、弊社代表取締役の萩原治信がご挨拶を申し上げました。

挨拶では、これまで組合の発展にご尽力された歴代理事長、役員、会員の皆様をはじめ、型枠業界を支えてこられた諸先輩方への敬意と感謝をお伝えするとともに、長年にわたり組合を支えてくださった関係団体の皆様への御礼、そして次の50年に向けた決意を述べさせていただきました。

型枠工事は、建物の品質と安全を支える、ものづくりに欠かすことのできない仕事です。これまで受け継がれてきた確かな技術と、仕事に対する誇りを次代へつなぎ、未来を担う人材を育てていくことは、私たちに課せられた大切な役割です。

記念式典終了後には、創立50周年祝賀会を開催いたしました。

祝賀会では、これまでの50年の歩みを振り返りながら、ご出席いただいた皆様と親睦を深める、和やかで温かなひとときとなりました。世代や立場を越えて言葉を交わし、型枠業界のこれまでとこれからについて語り合う、大変有意義な時間となりました。

50年という歴史は、一朝一夕に築かれたものではありません。先人の皆様が積み重ねてこられた努力と情熱、受け継がれてきた確かな技術、そして多くの方々との信頼の上に、今日の関西型枠協同組合があります。

創立50周年は、これまでの歩みに感謝する節目であると同時に、次の50年に向けた新たな出発点でもあります。

これからも関西型枠協同組合は、技術の継承と人材育成に取り組み、型枠業界のさらなる発展と、安心・安全な街づくりに貢献してまいります。

ご臨席を賜りましたご来賓の皆様、関係団体の皆様、会員の皆様、そして開催にあたりご尽力いただきましたすべての皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

今後とも、関西型枠協同組合ならびに株式会社萩原工務店に、変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。